”私は生まれたときからイチゴ鼻です”

こういう人はまあ、いないでしょう。

生まれたばかりは言い過ぎですが、小学生の時はまだみんなきれいなツルツルの鼻だったはず。

それが思春期を経て、「皮脂」を気にしだした頃からイチゴ鼻が形成されていったはず。

なぜイチゴ鼻になるのか?

原因は様々で、思春期に毛穴からたくさんの皮脂がでる時期に、きちんと洗顔をしていなかったり、洗顔はしても”保湿”をしていなかったり、紫外線対策を全く行っていなかった、などなど考えられます。

では、今からイチゴ鼻を普通の鼻に変えることはできるのか?というと、できます。

イチゴ鼻になってしまう原因は、毛穴付近の保湿が不十分なため、毛穴周りの皮膚が硬くなり、毛穴周辺の皮膚がつっぱって広がってしまっている状態。

俗に言う、毛穴が開いた状態ですね。

対策としては当然、まずは毛穴に詰まっている汚れをしっかりと取り去ること。

きれいになった毛穴には、たっぷりと保湿してあげること。

1日や2日では硬くなっている皮膚はやわらかくなりません!
地道に何日も、同じ作業の繰り返しです。


洗顔 ⇒ 毛穴クレンジング ⇒ たっぷり保湿

ほかに方法はないです(きっぱり!)。

洗顔も毛穴クレンジングも保湿も、できるだけ肌にやさしい低刺激なものを使うようにしてください。

イメージとしては、皮膚をクレンジング剤でやわらかくして保湿がしやすい状態にし、そこへたっぷりと保湿、保湿された水分は逃がさない!それを繰り返す感じですね。

当然ですが、昼は”紫外線対策”は確実に!

紫外線はメラニン色素を作りますから、イチゴ鼻の”黒ずみ”の元になります。

黒ずめば当然、皮膚も硬くなります。